こだわらない

Posted in お話 on 5月 10th, 2011 by admin

現状にしがみついてはいけません。

一人は良くありません

Posted in お話 on 5月 19th, 2009 by admin

悩み事がある時、一人になることは避けた方が良いです。

一人だと、悩みはどんどん深くなってしまいます。何度か書いているように、一人でいることそれ自体が悩みの元であることも少なくありません。

一人の力はたかが知れています。一人では背中を掻くことも容易ではありません。でも、どんなに頼りないように見えても、一人よりも二人の方が出来ることはずっと増えます。一人では難しい「客観視」も簡単に出来てしまいます。

「そんなのわかってるけど、誰も近くにいないんだよ」という人もあるでしょう。そんな方は、当会の方にコンタクトしてみて下さい。一人じゃないという気になるだけでも随分違いますし、いろいろお手伝い出来ることもあるでしょう。

需給の不一致の悩み

Posted in お話 on 4月 22nd, 2009 by admin

需給の不一致の悩みは、いっぱい集めると解決しやすいというお話はしました。ところが、これは集まらないと解決するのにお金や時間がかかってしまいます。

必要でないところを無理に埋めること、必要なところを我慢することというのは、相手の都合を無視しています。世間ではその辺をゴニョゴニョしてしまうことをお願いするわけですが、それはどうやっても難しいお願いです。「悩み」を買い上げてもらうのと同じですから、悩みがなくなってしまったわけでもありません。根本的な解決にはならないのです。

とは言え、ちゃんと解決するための時間が用意されていない場合、無理やりにでも解決しなければならないということも、ないわけではありません。早く解決してしまうことそれ自体が、悩み解決の近道だということがないわけでもありません。それにかかる費用は「特急料金」みたいなものなのでしょう。

とは言え、時間に余裕があれば、その方がいい解決が出来ることには違いはありません。悩みの解決には早めに着手した方が、安く綺麗に解決するのは言うまでもありません。タイミングがあえば「安く綺麗に」どころか、お互いがWin-Winになる出口も見つかります。

悩みの元(2)

Posted in 日々のこと on 4月 21st, 2009 by admin

悩みのうち、実害があるものについてはどうでしょう。

実は、世の中の実害がある問題のほとんどは、「需給の不一致」から来ています。需要と供給が一致しない。そこに問題がある。

元々、人間の経済活動は、需要と供給を一致させるために行われたものです。肉が欲しくてリンゴがいっぱいある人と、リンゴが欲しくて肉はいっぱいある人が出会えば、リンゴと肉を交換する。これが経済なわけです。そして、最初にあったのが「悩み」ですね。

世の中の仕組みがこうなっているのですから、実害のある悩みの元は需要と供給の不一致だということは、すぐにわかると思います。働き手の欲しい人は働き手の不足で悩み、仕事の欲しい人は仕事の不足で悩む。それぞれの間に取引がなければ、単なる「悩み」になってしまいます。ところが面白いことに、この二つを合わせると、両方の悩みが消えてしまいます。

このように、悩みには裏表なところがあります。ですから、私どものところに沢山の悩みが寄せられると、それだけ解決もしやすくなるわけです。

実害がないとは言え…

Posted in お話 on 4月 16th, 2009 by admin

実害がないこととは言え、やはり人には思い悩みがついて回るものです。いくら馬鹿馬鹿しいことでも、やっぱり悩んでしまうのが人間というものです。

そういった状態というのは、つまりは心がアンバランスだということですから、何とかして心のバランスをとることが必要になります。悩みが吹き飛ぶような出来事があれば、たいていの「実害のない悩み」は解消するものです。

ところが、実際にそれは容易でない。容易なくらいだったら最初から悩んだりしないわけですから、容易でないのは当然です。

そんな時に、つい頼ってしまうのが宗教とかまじないと言った、「理屈では割り切れないもの」です。理屈では割り切れない悩みを解消するためには、理屈では割り切れないものを使う。この辺がぴたっとはまるわけです。実際、それで解決出来る人は少なくない。

これが良いかどうか、それは人それぞれでしょう。ただ、そういった「理屈では割り切れない」同志は、うまくはまってしまう。そういったことがあることは覚えておくと良いでしょう。

悩みの元(1)

Posted in お話 on 4月 15th, 2009 by admin

「明日にでも」と言いながら日が空いてしまいました。

悩みの元というのは実はいくつかに分類されます。そして、その中で一番多いものは、

他人にとっては何でもないこと

です。つまり、本人にとっては深刻な悩みに見えるのですが、他人にとってはどうでもいいことだったり、実害がないことだったりということです。

たとえば、「旦那さんが昔の恋人の葬式に行った」ということで、いろいろ思い悩む人がいます。あるいは「奥さんが昔ヤンキーだった」ということで思い悩む人がいます。

こういったことに共通するのは、「手の届かないところでの出来事」だということです。どちらも「過去のこと」ですから、今さらどうすることも出来ません。また、「過去のこと」ですから、今何かが起きるということでもありません。ですから、客観的にはどうでもいいことですし、今さら何かの害があることではありません。だから、そもそも悩む意味がないことなのです。

もっとも、こういった他人にとってはどうでもいい、実害もないことで悩むことが出来るということは、それはそれで幸せなことかも知れません。何しろ客観的にも大変で実害もあることが起きている時には、こういったことで悩むことは出来ないのですから。

悩みの原理

Posted in お話 on 4月 13th, 2009 by admin

ここでは「悩み相談」を受けることにしております。

「悩み相談」と言ってもいろいろありまして、いわゆる「人生相談」みたいなものから、「お金がない」的なものまであるわけです。そして、ここではそのどれもをお引き受けするようにしております。

「人生相談」と「お金がない」では随分と違うように見えますが、「悩み」という意味では実はそう大きな違いはありません。実は世の中の「悩み」というものは、たいてい次の2つに集約されます。それは、「孤独」が基本になるものと「単なる思い悩み」です。そして、ほとんどが「単なる思い悩み」に過ぎないのです。

あまり長くなってもしょうがありませんので、続きはまた明日にでも。

ブログはじめました

Posted in 日々のこと on 4月 8th, 2009 by chair

これから、「日本国民を明るく楽しく強くする」ことをテーマにしつつ、日々のことを混じえつつブログを書いて行くことにしました。

皆さんよろしくお願いします。